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「自民党と民主党の経済政策の違いを説明してみる」公開から1日半

まず、お詫び。
GDPについて、国内総生産と書くべきところを国民総生産と打ったままで公開してしまいました。こういうツメの甘さがいけません・・・。


動画について、高校生のケインズだな、というコメントを戴きました。

・・・そう、まさに重要なのは「高校生のケインズ経済学」なのです。
多くの人は残念ながら、なぜ不景気なのに、赤字財政なのに政府は公共事業をするのか、それが自分たちにどのように影響してくるのか、という基本の部分を論理を理解しないまま、「公共事業=ムダ+利権誘導」「赤字財政+ムダ遣い=日本破綻」という否定的なレッテルのみを植え付けられているのではないでしょうか?

ブキャナン・ワグナーの定理では「緊縮的政策は景気が過熱しているときでも好まれない」ということになっているのですが、なぜか日本はその逆を行っています。これが国民の理解と努力によるものならば先進的とも言えるのでしょうが、一方で手元にお金を直接渡すような政策には大喜び、という状況です。これでは、無理解・無関心によって緊縮的政策に肯定的な状況が生まれている、と判断せざるを得ないでしょう。

この状況で「ムダを削ると財源が生まれる」という理論が当然のこととして一人歩きするのは、非常に危険である、そう感じました。そんなわけで、まず世の中に蔓延している「経済対策って何?それよりムダを減らして税金減らせ」という考え方に対して、「そもそも経済対策と経済の関係とは」という説明の機会が必要だと考えたのです。

ですから、乗数効果とかフロー循環効率とかについて語るのはその先の段階であり、まずは基本的なところとして「何が起きると景気が悪くなり、何が起きると景気がよくなるのか」を構造的に理解してもらう必要がありましたし、その先というのは、今回説明したいこととはちょっと違うわけです。

というわけで、自民党を擁護している、というよりも「政府支出という政策の論理」および「それに対する各党の姿勢」をまず理解する必要がある、というのが私の想いです。
そういった意味では、タイトルや主題の置き方を失敗したかな、とか、見せ方はああするべきだったな、等、反省すること頻りです。
また、モデル化するときに「タンクとプール」ではなく「ダムと川」を使った方がストックとフローという実態に応じた表現だったかな、とも反省しています。


とりあえず動画荒れすぎワロタ。



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